難病認定の申請方法

クローン病の治療は入院が長くなったり、入退院の繰り返し
使用する薬も 1回で10万越える薬もあり驚きました。

治らない病気で働けないのに借金しちゃうかも?と
クローン病の入院費や治療費で不安でいっぱいでした。

ソーシャルワーカーさんにクローン病は難病指定で
費用の免除する制度があるとアドバイスをもらい

特定疾患受給者証明書を交付しました。

おかげで安心して治療をしています。
今回は特定疾患の申請の流れをお話します。

クローン病は難病指定されてる

難病指定は、原因が不明ですが、

今後は完治可能性もある病気の事。

特定疾患受給者証明の申請の流れ

 

 必要なものは??

・申し込み用紙

・難病の診断書

どこで申請するの

 

お住まいの地域の保健所で申請の手続きしにいきます。

郵送じゃむり?

代理はダメ?

申請の手順

 

受付へ行き
「特定疾患受給者証明の新規の申し込み」を頼む

記入用紙をもらって

診断書 課税証明書 身分証 を提出

手元に受給者証明書が届くまでだいたい1ヶ月が目安。

実際どれぐらい安くなるの?

0円~上限 金額が記載されていると思います。

保険証と一緒に 受給者証明書を受け付けで支払いをします。

月に一度 決められた上限金額を払えばその金額で

入院費、診察費、薬代全て含まれています。

・上限金額ってどうやって決められてるの?

一人暮らしをしていた私は

16万 収入があった年に申請したときは上限額5000円

5万と収入が少なかった年に更新した時は上限額0円と、なりました。

受給者証明書が手元に届いたらやること

・難病手当て 見舞金などを受けよう!

・お金の返金!

受給者証明が届くまで保険証ですと3割負担実費です。
しかし、届いた後に申請することで還って来ます

受給者証明書のできる事・できない事

できること

・携帯代の免除

できないこと

・診察時の交通費は負担されません。

・病院での処方以外の市販薬

・顔写真がないので身分証の効力が薄い

まとめ

クローン病は難病指定されている病気だから高額のお薬代の負担を軽減させる制度

難病認定受給者証明書を交付することで安心して治療に専念できました!

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