腸閉塞  平成25年9月13日手術

大腸の摘出後に腸閉塞になりました。

私の中では腸閉塞の思い出は嫌だなと思う期間でした。

 

 

 

症状は突然に・・・

 

友達の家にその日は何にもなかったはずなのに

夜突然気持ち悪くなり吐いて、一晩中 吐き続けました。

 

なぜ、私は一晩も吐き続けたのに 症状がやむと思えたのか?

救急車を早く呼ばなかったのか自分の判断の鈍さがいつか命取りになりそうです。

 

バケツで吐きながら友達の親に家に送り届けてもらった。

さすがにお昼すぎても吐き気だけは収まらずやっと救急車を呼びました。

 

 

 

近くの市民病院に運ばれましたが転院することになりました。

 

専門病院

平成25年8月22日~平成25年9月9日まで処置でお世話になり

 

手術先病院へ移転

 

主治医の診断は腸閉塞

 

病院についたら何らかの処置で吐き気は収まるだろうと思っていましたが

主治医は痛み止めの処置を避け我慢するようにと指示をしました。

 

その意味が身に染みたのも

次の日の当番に痛み止めをせがんだせいで苦しみが増しました。

指示は守るものだと痛感しました。

 

イレイウス管

 

今までで鼻から管を通したのは、エレンタールの管だけそれと同じと思いきや

おもいっきり辛かった。

 

それから待機期間が続くのです。

 

手術がきまる。

 

病状

 

腹部膨満

 

イレイウス管(鼻からの管)で減圧

 

手術の目的

 

消化管の通過障害の治療

 

手術方法

 

空腸(上部小腸)で狭窄

原因は癒着の可能性が高い

クローン病の再発?

他、回腸にも狭窄がある⇒これはクローン病の症状との事

 

術式:腸閉塞解除術 (場合によって癒着剥離のみ)

 

入院期間

 

手術後役21日(経過によって前後)

 

 

まとめ

 

 

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