突然の入院が決まっても慌てない!準備しておく持ち物リスト!

事前に準備をしておけば、急な入院になってもあわてず荷物を持ち出せ、

節約になり長い入院になっても
コレ持って来ればよかったと後悔することありませんよね。

入院時にどのようなものが必要だったか、あったら便利なグッツも紹介したいと思います

入院準備のメリット

診察を受けて当日入院が決定!って時

私は荷物などを身内に頼れなかったので、入院の手続き後ネームバンドをつけ片道1時間で家に帰り支度しもどった事がありました。

救急車を呼んだ時も入院の荷物が整っていたので慌てずにすみました。

・救急車を呼んだ際に念のために持つ

・緊急入院の際に身内に準備の手間を省ける

・体調悪いのに自分で持ち運び移動するので最低限しか持ちたくない!

・夕ご飯までに戻って来てください!時間制限があり焦る!

・100均一と院内で買えるものとを把握して節約

私が退院を繰り返した経験をもとに入院の準備についてご紹介します。

入院に必要な最低限について

入院案内に記載されている最低限なもは病院に関わらず共通しています!

貴重品類

・入院申込書

・保険証

・診察券

・医療券(特定疾患)

・印鑑

生活用品

・パジャマ 3着

前開きのものだと便利です

・羽織もの

ケープ風がおすすめ点滴の場所にかかわらず羽織れますし腕を通さなくていいのが利点。

・下着 2組

・靴下 2組

・室内履き(クロックス風)

クロックス風の安いやつなら汚れてしまっても水洗ったりできるし捨てても気兼ねない。

穴が無いものがおすすめ!!クロックスなら入退院の行き帰りにスリッパより違和感なく使えます

洗面具

・タオル

・歯ブラシセット

食事

・ハシ スプーン

・コップ

日用品

・洗濯洗剤、ハンガー

院内で買ってもいいですが準備できるなら用意します。

最近は洗剤もついていて洗いから乾燥までおこなうものもあるので不要になる場合があります。

・ティッシュ

・ウェットティッシュ

女性が準備しておきたいもの

 

乾燥対策に

・リップ

・ハンドクリーム

・フェイスシェイバー(フィリエ)

肌が弱い私にはこれです!顔だけでなく体にも使っています。男性が使っているような電動シェイバーより音も静かでおすすめです。

・スキンケア用品

・化粧品

・爪切り

・毛抜き

・ヘアブラシ

・ヘアピン ヘアゴム 

普段はブラシ不要なサラサラな私もシャワーに入れない日が続くと髪が汗で絡まったりするためです。

・生理用品

あると便利

長期入院になるほど便利さに感謝したものについて

・移動用バック

ポケットのないパジャマの場合は貴重品を入れて移動したりするときに便利です外ポケットがあるのが使いやすいです!

・クリアファイル

同意書、案内などをまとめておくも

・書類たて

・延長コード

点滴の3つくちコンセント対策もすべし

・S字フック

・外出着

一時退院、退院時の服の際の服

入院中、点滴針のまま外来へ行ったことがありました。

スリッパのまま帰宅したり

レンタルパジャマのまま外出する事になったりと案外きが抜けません

・保温マグカップ

・デジタル置時計

トイレに行った時間を記録するため

入院の荷物を収納する時

収納ポイント

音のでるものスーパーの袋は結構カサカサする音がします。

※検査の時に金属類は外すようにと言われるので

入院先で買っても損しないものは?

特に事前に購入しておきておきたいもの

損しないために用意しておきたいものは?

・パジャマや下着類

・延長コンセント

入院の持ち物の注意点

 

 

貴重品など管理は自己責任

セーフティーボック(鍵付の金庫)があると思いますが多額の現金や貴重品(キャッシュカード、クレジットカード等)は、あまりもってこないほうがいいと思いますよ

私物を看護婦さんに預けるというのも病院によってはお断りされる事もあるので管理が苦手な方は注意です。

看護士さんも持ち物ひとつひとつ確認するわけではありません。

盗難があったら、たたでさえ治療で不安なのに

面会の方きてくれた方とか疑ったりよけいなストレスや失礼な気持ちになりたくありません。

あと、こんな事もありました!

相部屋の認知症の方がわたしが検査やトイレに行っている間

間違ってはいてきたり引出などを開けられたりする時もあります

ととても驚きました!本人は悪気がないのでやはりしっかり自己管理しなければと思いました

移動の際の貴重品は持ち歩くなど必要最低限の荷物に絞る事も大事です。

入院リスト

いかが今回私のおすすめする準備リストの説明をしてみました!

実家が遠い人、頼れる人がいない人は自分でやらなければと言うプレッシャーや不安でストレスになるかもしれません。緊急事態の時も自分でやらなければならない時なるべく負担を減らせるよう準備と入院したときの管理のことも考えて荷物を準備することが大事です!

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