内視鏡検査

痛み止めを使用せずトラウマに…

初めて内視鏡をしたときは炎症が強く。 未成年のため痛み止めを使用できず、検査を担当の先生が上手でない事が重なりとても痛い思いをしまして。内視鏡と聞くだけで小鹿のように足がふるえるほどでした。 検査前の方が読めば不安を煽るまえぶりですが、1年に1度は内視鏡をしている私が内視鏡についてお話します

なんで内視鏡やるの?

  内視鏡ってやらなくてすむなら やりたくない。 検査の説明聞いただけで逃げたくなるんです。 クローン病は口から肛門にかけて炎症が出てくるの病気炎症の進み具合を確認することが大事です。 特に小腸は胃カメラでは届かず病変を見つける事が困難なので 内視鏡(大腸カメラ)が必要になってきます。

費用について

クローン病特定疾患で範囲内です

内視鏡前日

 前日の食事

検査前日の夕食は19時まで! 
病変が見つけやすくなるようにお腹をきれいにする必要があり、前日に食事制限と下剤を服用する必要があります。私は1週間前ぐらいからお腹にやさしいものにシフトチェンジして前日は断食状態にします。
➡検査前食

マグコロールPを飲む

食後にマグコロールPを飲みます。 コップにもらったマグコロールPを入れて溶かします。

早く寝る

空腹をごまかすため

内視鏡当日

朝ごはんはたべない! 朝から検査終了まで何もたべず 内視鏡室へ

持参するもの!

・同意書、問診票
・水 お茶
お薬手帳 内服薬
インスリン糖尿病治療薬、血圧の薬など
当日 内服していないかなど確認します。
着替え
ラフな格好がおすすめ
紙おむつ
万が一にあった方が

下剤を飲む

2リットルほどの下剤水を2時間ぐらいかけて飲みます。 味は…ポカリスエットと言い聞かされましたが。 苦手と思い込んでしまえばしまうほど完全に拒否してしまうほど苦手 食塩水のような味?なれません。 涙がでて吐き気します。 でもお腹の中きれいにならないと検査はじまりません。

下剤を飲んでお腹を綺麗にします。

トイレしまくる

苦手な事は便の確認。 お腹の中がきれいになったか確認してもらう段階が苦手です。 トイレして便の色が透明になるまで トイレを済ませたら流さず看護婦さんを呼んで確認してもらいます! 便の色に段階があり透明に 近い状態になれば検査にすすむことができます。 それまでは下剤水を飲みトイレの繰り返し入院中に検査を控えていた時は浣腸と言う方法も試しました・・・ ■ 入院の時は浣腸してもらう方法もあった。 すぐトイレに駆け込むを繰り返しをして腸内洗浄みたいな事をしましたが、看護婦さんも私も手間がかかるので下剤でどうにかしたほうがいいと思いました。

検査着に着替える

お尻のあいたズボン検査着に着替えていきます その時には、髪留め、ピアス、指輪、ネックレス、時計など金属類を外します。

検査開始

ベットに横になる

点滴針 血圧 心拍を図るもの など準備をしていきます。

痛み止めをしてもらう

点滴から流してもらいました。

カメラがチェックが入る

  お尻にジェルを塗ってもらう。 お腹の中が見やすいように左に右に転がったり上向いたり足を組んだりしました。  

ポイント
お腹に空気も吹き込まれます。 我慢するより逆におならをだすように力を抜いていくといいですよ
昔は恐くて見れなかった腸内のモニターもちらちら見れる ぐらい余裕を持つことができるようになりました。 もし、検査中痛みが強い場合は痛み止の追加をすることもありましたが 耐えられる場合は我慢したほうがいいかな。 痛みが強かった頃、大腸全的前ぐらいに痛み止め追加した日検査が終わって立ち上がると目がぐるぐるするかんじと 吐き気でしっかり仮眠をとらないとほんとあぶなかったです。  

注意点

他の予定を入れない

緊急検査の追加などで長時間まつことになる可能性があるからです。

運転禁止

外来検査の場合は当日 自動車、バイク、自転車は乗らない! 頼める人がいれば車の運転をしてもらったり、徒歩、バス、電車であれば付き添いをお願いできるとベストです。   私は誰にも付き添いを頼めず 交通費を安くするため原付バイクで行きましたが、検査後に看護師さんに今日は何できましたか? と聞かれたのをきっかけに危険性と注意を受けたので言うこと聞いて しぶしぶ満員電車とバスで帰りました。

検査後

食事

検査後の食事も油断してはダメです! お腹に食べ物より危ない物質がはいったわけですから デリケートなはずです。 わたしはいつもおかゆかうどんと決めています。

トイレ

視鏡は大変だけど痛みは耐えられる!

現在は専門医の先生に担当していただいており上手で恐がりな私だったのに 検査にいどめるようになりました。

こんな感じで毎年検査を受けています。

昔より恐さはなく検査を受けられるので 合併症早期発見の現状を確認をサボらず定期的にできるように頑張りたいです。

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