MRI検査

 

「 閉そ 恐怖症ですか? 」

  わたしは検査前にこんな事をきかれました。

MRIの検査は狭いところが苦手な人にちょっと嫌な検査になるといわれました。

CT検査の器械がすこし大きくなったぐらいであまりかわらないのですが

わたしも始めはMRIの検査に緊張しました。

今回はMRIについてや検査の流れ、感想などをおしたいとおもいます!!

 

MRIの検査について

MRI検査ってどんな検査?

 

強い磁石と電磁波を使って

体内の内部の状態を見るための検査です。

 

ほんと強い磁石で

一度間違えて金属を持ち込んだ研修生さんのバインダーが

MRIの機会に吸い込まれすごい音で貼りついたのを見て

びっくりしました。

その中にわたしは入って検査を行いました。

MRI 検査前の準備

前日の準備

 

MRIはしっかり見るときは前日からの食事制限がひつようになりますが

撮影箇所が決まって部分的に見るときは朝ごはん抜きとかになります。

当日検査前の準備

検査着に替えます!
ほかのX線検査同様に
金属類を身に着けていないか確認をします
そして初めていわれたのは
ヒートテックなどは着ていないか?
肌着に金属がなければ撮影はできますが
タイツ、ヒートテックなどの体を温める肌着を
つけたままMRI検査をするとやけどをする可能性が
あるとの事でした。
今後のX線検査では肌着にも注意しようと思いました。

MRI 検査の流れ

 

検査時間は30分ぐらいといわれました。

寝っころがる

位置がぶれないように固定される
心拍系をつけられる
ブザーを持たされる
点滴をつける
ベットフォンをつける

実施 20~30分

・わっかにはいってく
・撮影する
・点滴(ぞうえいざいをいれるやつ)
CT のようにおしりがかーっと熱くならないやつです。
・撮影する

MRI の感想

 

MRI検査の機会は磁石がすごいので

ピップエレキバンみたい検査のあと肩こりこりとかなくならないのかな?

なんて思ったりもしましたが変わりませんでした。

 

音が大きくて恐い!! 

音をたとえるなら、掃除機のウィーンって音を耳元でならされている感じ

MRIの検査中に音の対策としてヘッドフォンをつけてもらい

ヘッドフォンから穏やかな曲が流れてまぎらわしてくれますが

器械の音が完全に聞こえなくなることはありません。

 

閉塞恐怖症の人は狭い中に入るのに大きな音怖いだろうなと思います

実施中は寝そべっているだけで時間が過ぎるのをまつだけでした。
CT検査より時間が長く感じます。
初めてCT検査をしたときは緊張しましたが、検査の流れがわかると
うるさくても眠くなるぐらいなので検査としては難しい事はありません

 

撮影時の服装と金属類の持ち込まないように注意して検査にいどみましょう!

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