クローン病は血液検査のCRPが高いと診断される?他の判断方法は?

腸の調子が悪い人でクローン病かも?と思った人

自分か病気がどうか確認したいけど内視鏡をするのが恐い
なるべく痛い思いをしないで病気の判断がついてほしい

そんな人へ今回は血液検査でわかる事や
CRPでクローン病と診断がつくのか?お話します!

血液検査でわかることは?クローン病の診断項目!

①炎症の判断

  • CRP
  • 白血球
  • 血小板
  • 血沈  

怪我をしたときは目で見て炎症しているなどを判断できますが、症状が出るまで怪我しているのか?なんて思いませんよね。 

怪我をしてるか?してないか?また、どれぐらい痛そうなのか?

先生に把握してもらうことができる項目です!

②貧血

  •   赤血球
  • 血色素量(ヘモグロビン)  

女性は特に貧血気味が多いと思われますが、

わたしの貧血の原因にはクローン病が関係もしていたようで貧血の症状にも悩まされていました。

先生は貧血の状態を見て処方のめどをきめてくれます。

③栄養状態を見る項目

  • (TP)総タンパク質
  • (ALB)アルブミン
  • (TC) 総コレステロール
  • (chE)コリンエステローゼ  

④副作用や全身状態を見る項目

  •   AST、ALT、ALP、r‐GTP   肝臓機能
  • (BUN)           腎臓機能
  • クレアチニン(Cr)      尿素窒素
  • アミラーゼ(Amy)      機能  

 

と、このようにクローン病の初診ではこの項目を中心に見ていきます!

この項目の中でクローン病の判断でお腹が痛い人はお腹の炎症がどれぐらいなのか
現状の状態をわかりやすく表してるのがCRPと言う項目なんですが

今後もこのCRPについてよく耳にすると思うのでついでに知っておくといいですよ!

CRPとクローン病の診断の関係

CRPとは?

体が炎症してるか数値であらわしています

血液検査のCRPの値が高ければクローン病と診断つくのか?

血液検査はクローン病の診断に必要な検査ですが、これだけでクローン病と断言することはできません。CRPで病気かどうかは判断しずらく 現在どうかの目安と考えなければ間違った診断になるからです

 

CRPの値が低く異常がなければ、安心していいわけでもない

かんかいといういい状態のクローン病患者さんがいます。

腸内に傷があっても症状がでないで落ち着いている場合はCRPの値が低くなるからです。

CRPが低いから病気でないという判断は難しく、病気があるけど症状に出ていない

というのがこのCRPの判断基準になるのかな?と思っています!

 

クローン病の診断のために内視鏡検査をすすめられた!

 

治療方針をしっかりきめるには他の検査をしていく必要になります。

内視鏡検査他、検糞、CTなどの検査などを行い最終的判断をします!

私がクローン病と診断された流れ

私は診察に行ってすぐクローン病と判断はされませんでした。

血液検査をしてから 先生は 一時的な炎症か?慢性の炎症か?の見極めに

炎症を抑えるくすりを出してくれて

それでも炎症が治まらなかったので次のステップに内視鏡をしてみようと提案して頂きました。

まとめ

今回は採血の見方と炎症反応などのクローン病の関係についてお話しました。

お腹の痛みや熱などの症状が治まらない場合は、他の検査をする事を検討しましょう!

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