クローン病の診断に必要になった検査は5項目!重要なのは内視鏡!

病院へ受診したら病状を把握するために先生から

診断に必要な検査を提案をしてもらえます!

簡単な検査から説明を聞くだけで怖いと思う検査もあります

わたしが所見でクローン病と診断されるまでに行った検査項目について

簡単に紹介したいと思います!

クローン病の診断に必要な検査は?

 

血液検査

便検査

X線検査

大腸カメラ

血液検査  

血液検査は始めにやる検査と思います。

まず、栄養状態や炎症反応をみて判断してくれます

健康な人は血液の検査すらしたことないかと思いますが

痛いのはチックと針を刺される時ぐらいです。

クローン病は血液検査のCRPが高いと診断される?他の判断方法は?

便の検査

便のなかにばい菌がいないかみて判断される項目です!

便に血が混ざっていたりという自覚症状がある場合は

優先的に検査をすすめられると思います。

とっても簡単な検査です!

X線検査

 

X検査はレントゲンみたいに特殊な機械を使ってからだの中に

異変がないかみる項目です!

X線検査は種類があります!

CT検査 MRI検査

など大きな機械を通して検査をします!

X線の検査時間は15分~30分と長く感じると思います

検査薬を使うので同意書を書く必要があります。この副作用の

説明をきくとちょっと怖いと思ってしまうかもしれません

大腸内視鏡

始めての人には説明を聞いただけで怖いなと検査です。

前日から食事制限があり、当日もお腹をきれいにするための

水分をたくさん飲んでトイレにいかなくては行けません

お腹に炎症があれば痛い検査ですがなんともなければ

痛み止もつかうので大丈夫です!

内視鏡検査

診断で重要なのは内視鏡!

 

血液検査は炎症具合をみたり

検便でばい菌を調べたり

X線では腫れ物をみたり

内視鏡でどんな状態かをみてもらいます。

体に異常はないように思えても

腸の中が紫でだいぶ悪化していたり

内視鏡は重要な診断材料です

症状みて他の検査を受ける!

 

今回クローン病の診断に必要になった検査を紹介しましました。

病状が大きく悪化していて手術などが必要になったり、また他の病気がある場合などは、別の検査も必要になると思います。

これまでにわたしが体験した検査について他の記事でお話してます

気になるかたや、検査の前にどんなものかイメージをつかみたい人は

参考に読んでみてください!

呼吸機能検査 PET検査を受けました。 大腸バリウム検査(注腸検査)

検査の結果クローン病と診断されたら?

 

必要になる検査を受けて結果クローン病と判断されたら

自分の病気はどんな病気で今後どうするべきか知ることが大事です。

 

 

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