ケトルとエッグタイマーをつかってたまごをゆでてみた!

入院中の安静期の食事で温泉卵がよくでてきました!

退院してからお家で温泉卵にチャレンジしても

結局、美味しいゆでたまごになってしまうんですよね。

食べたくなったらスーパーで3個か4個入りの

温泉卵100円程で買えばいいや!という感じで

でも生卵10個100円で買えた時にふと思ったんです!

自分で作れたら沢山食べられるし安い!!

食い意地の張ったひらめきでどうやって作るか考えてみたら

ケトルで調理するのがよさそうだと思いました!

なぜかというと

・ガスコンロを愛用中!でもガス缶の減る事に怯えるから避けたい

・炊飯器でも作れるけどご飯も同時につくりたいから避けたい

・レンジは起動音が嫌なので10分以上は避けたい

・とりあえず面倒くさい!

このような理由です!

いつもは、厚揚げの油ぬきや魚の臭みとりでお湯をかけたりパスタゆでたり

調理用として使ってるもらいもののケトルがあるので

たまごもゆでてみる事にしました!

今回はケトルで温泉卵やゆで卵を作ります!

ゆでる目安はいつもお鍋や炊飯器で作るときもいつも

お世話になっているエッグタイマーに頼る事にしました!

ケトルで温泉卵やゆで卵のレシピ

準備グッツ

・100均一のエッグタイマー(冷蔵庫からとりだしてすぐのもの)

こちらは卵のゆで具合が把握できる便利グッツです

いつも鍋とかでもお世話になっています!

このエッグタイマーはいつでもたまごの気持ちを把握してもらうため

冷蔵庫でたまごと一緒に保管しています!

・タイマー

お知らせがなるまで放置するだけができるのであると便利です!

携帯のタイマー機能でもOK!

材料

  • たまご 3~4個(冷蔵庫から取り出してすぐのもの)
  • 水 (たまごが水にかぶるぐらい)

作り方

① ケトルにたまごを入れる!(今回はLサイズ卵をつかいました。)

たまごがかぶるぐらいの水を入れます!

②タイマーをセットします

トータルタイマー形式にします!

soft    (沸騰後+5分)=10分


medium  (沸騰後+9分)=13分


hard    (沸騰後+12分)= 17分

③ ケトルのスイッチをつけると同時にタイマーもスタート!

5分になる前にカチッとケトルの沸騰がおわりますが時間が来るまでほうちします

 

④ 好みの時間に取り出す! 蒸気に気負つけましょう!

 余熱で好みの硬さになってしまわないように水にいれて熱を冷まします!

 取り出す時にはお玉が一番とりだしやすいです!

⑤殻をむく

十分熱が冷めてから卵を殻をむくとやりやすいです!

熱が冷めていとまだヤワヤワで殻をむいたら一緒にもっていかれてしまいます

完成しました!

とは言え卵を上手にむけません。

ケトルでたまごをゆでた結果!

左) エッグタイマーはsoftでとりだした結果 

 

中身トロトロ 白身が殻にはりついて剥くとボロボロ

力加減がむずかしくてスプーンでかき出す必要もでます

わたしとしては 割った時に殻からするっとはがれて

お皿に落ちてくれるのが理想なので温泉卵としては好みではないですが

これはこれで、キーマカレーの上なんかに乗せてもおいしいです!

中) エッグタイマーmediumで取り出した結果 

煮たまごのような柔らかさでした!

これを、めんつゆやポン酢につけたりして

煮たまご風にしてもおいしいですよ!

右)エッグタイマーはhardで取り出した結果 

コンビニで買う固さと近い感じがします!

まだ柔らかさも残りパサつきを感じないちょうど良さです!

17分以上放置すればパサパサたまごができる!

パサパサ黄身の卵はオリーブオイルと和えるときのサラダに使うと

美味しく食べれます! マヨネーズとあえてサンドイッチにするのも美味しいです!

まとめ

ケトルで半熟玉子は作れたけれど温泉卵はできませんでした

また卵買ったら再チャレンジを追記します!

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